年70万円節約できた!固定費を下げるために30代共働き夫婦がしたこと。

どもども! さぅです!

いきなりですが、コロナ&転勤のダブルパンチで月10万円ほど給料が下がりました。しかも手取りで。
 
さぅ
久々に背筋凍った・・・!
 
年収500万円台から手取り月10万円ダウンはほとんど死刑宣告ですよ・・・。
普通に生活苦しいし共働きじゃなきゃリアルに死んでた。新婚生活始まって以来の大事件でした。
 
しかし! こんな状況下でも新築戸建てを建てる夢は捨てられない!
そこで目を背け続けてきた家計について本気出して考えてみました。
 
コンセプトはムリせず節約!!!
続かないと意味がないしノンストレスでできて効果的なものを抜粋してやりました。
 
先に結論言っちゃうとそれで年間717,360円節約できました。(歓喜)
生活コスト下がるとマジで捗る。自由度上がる!
 
というワケでこの記事では30代共働き夫婦が無理なく・ストレスなく1年弱で約70万固定費を下げた方法を紹介します。
お金貯めたいな~って人は一緒に頑張りましょう!
 

はじめの一歩は家計の把握。

僕はこれまで家計を任されながら家計簿をつけたことがありませんでした。

 

さぅ
財形貯蓄してるし赤字になってないから必要ないでしょ~!

 

とか本気で思ってました。

もうね、近所の公園の壁で頭を打ち付けてこればいい。

 

節約のはじめの一歩は。

【収入−支出=貯金】

これの理解から。

 

そして「自分が毎月何にいくら支払っているのか」現状把握することです。

数ヶ月分の明細を引っ張り出して契約内容と払っている金額を書きなぐった結果。

 

さぅ
あ、これまだ加入してたんだ。
これも補償内容かぶってるよ。

 

出るわ出るわ。惨憺たる結果に。

生活費を抑えるってことをしてこなかった現実がそこにありました・・・。

 

家計の支出は大きく分けると、以下の3つ。

ポイントは【固定費】【変動費】を分けることです。

 

家計の支出
  1.  固定費:毎月・毎年出ていく支出。(例:保険料・家賃など。)
  2.  生活費:毎月金額が変動する支出。(例:食費・交際費など。)
  3.  特別費:臨時に発生する支出。(例:冠婚葬祭費など。)

 

今回注目したのは固定費!

大事なお金を永続的にむしり取る危険なヤツです。

 

さぅ
さぁ、お掃除タイムだ。いらない子は削除! 削除

 

固定費の節約。

それでは僕が実行したことを8つ紹介します。

1.スマホを格安SIMに変えた。

 格安SIM

大手キャリア(au/docomo/softbank)の回線を借りて格安サービスを提供する会社(MVNO)が取り扱うSIM(通話・通信に必要なICカード)のこと。

 

2019年の携帯電話の格安SIM普及率はおよそ18%。

もうね。大手キャリアの人は宗教上の理由でもない限り即変えるべき!!!

 

どこの会社を選んでも大手キャリアからならまず安くなります。

今まではauで月15,000円(夫婦2人で)ほど払ってました。

それをUQmobile(auのサブブランド)に乗り換えたら月5,000円(夫婦2人で)になりました!

これだけで年間120,000円

凄くない? 1年でだよ?

これだけ浮けば泊まりでディズニーもいけちゃいますね

そうとも知らず・・・というかCMで存在は知っていたのにずぅーーーーーーっと大手キャリアで払い続けてた。

 

さぅ
僕ってほんとバカ。

 

格安SIMマジ格安。

 

もちろんデメリットもありますが。

 

 デメリット
  1.  通信速度が遅くなる。(特に昼。)
  2.  大手キャリアメールが使えない。
  3.  実店舗が少ない。
  4.  端末の初期設定が必要。
  5.  クレジットカード払いのみ対応の会社が多い。

 

これまでのところ不便を感じたことはありません。

 

タブレットにも毎月2,000円払ってたのでこれも即解約。

解約してもWi-Fi環境で使えるのになぜ放置してたんだか・・・。

年間24,000円の節約。

 

2.行けないジムには行くのやめた。

これはコロナが怖くてやめました。

そもそも週2しか通わないジムに夫婦で月18,000円は贅沢すぎでした。市営施設なら1回300円で使い放題ですしね!

やめて年間216,000円節約

 

さぅ
ジムやめようと思うんだけど。
え? いいの?
正直結婚式終わってからはやめたかったんだよね。
さぅ
マジか。

 

さらに会社のテニス同行会も退会し、年間6,000円の節約。

 

3.サブスクを厳選した。

ついつい入り過ぎちゃうサブスク。

僕が加入していたサブスクはこの4つ。

 

  1.  Amazon Prime(月額500円)
  2.  hulu(月額1,050円)
  3.  Youtube Premium(月額1,180円)
  4.  Spotify(月額980円)

 

利用頻度が少なかったHuluとSpotifyを解約。

サブスクは契約数を増やすと見れる作品も広がるって楽しい。分かる。

でもそれは同時に時間もどんどんサブスクに奪われてるってことです

 

あと見直してたらとんでもないことも発覚した。

 

さぅ
あれ? 妻もAmazon Prime入ってるの?
嘘・・・。まったく入った記憶がない。
 

利用していないのに払っていた模様。4年間も。

3つ解約して、年間30,360円の節約。

 

4.クレジットカードを集約した。

クレジットカードの年会費も積もるとなかなかバカにできない額。

貯まっていたポイントだけはしっかり利用して、使用頻度の少なかったカードは解約しました。夫婦で4枚減らして3枚に集約。

年会費で年間3,000円節約。

 

5.保険を徹底的にスリム化した。

はい。日本人だいすき保険です。

契約内容全然把握できてなかったわー。合算したらとんでもない額でした。

 

そもそも日本の1人当たりの平均月額保険料って月額32,000円くらいらしい。

これを50年支払うと夫婦で38,400,000円も払うことになります。

 

さぅ
立派な家が建つやんけ。

 

「それっぽっち気にするだけ無駄!」という人以外スリム化しようそうしよう。

 

僕たち夫婦が加入していた保険はコチラ。

 

 さぅ
  •  国民健康保険
  •  ドル建て積立生命保険(月額16,000円)
  •  医療保険(月額4,000円)
  •  会社団体医療保険(月額1,500円)
  •  がん保険(月額3.000円)
  •  火災保険(月額1,500円)
  •  自動車保険(月額10,000円)

 

 妻
  •   国民健康保険
  •  医療保険(月額3500円)

 

この差よ。

「とりあえず保険入っておけば安心!」と思っていましたーー。

2人で月額39,500円。年間474,000円も保険料に消えていました。

 

さぅ
1年のうち1ヶ月は保険料払うためだけに働いていたのかよ・・・怖っ。

 

それに保険でもらえるのはお金だけなのに何に安心と思っていたのか。

病気が治るかどうかは無関係なのにね。

 

そもそも日本で暮らす以上、健康保険もあるし高額療養費制度もあります。

 

 高額療養費制度

医療機関や薬局の窓口で支払った額が、ひと月(月の初め から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度
※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません

 

医療費の自己負担の上限は月10万円程度というもの。(年収1000万円以下の場合。

月10万円なら保険に頼らくてもなんとかなる人多いと思います。

もちろん考え方によるとは思いますが、僕たちは最低限の掛け捨て保険に入っていれば十分だなと思いました。

 

もちろん火災保険のような起きたら取り返しがつかない系の保険は残しましたが、がん保険と医療保険は解約。他の契約もスリム化しました。

今の保険料は夫婦で月16,000円です。

年間282,000円の節約。

 

6.電力自由化したから自由に選んだ。

2016年から「電力小売全面自由化」で電気を「売る」会社を選べるようになりました。

しかも移行する際は新しい電力会社に申し込むだけでOKで手軽にできます。

面倒な前契約の解約手続きもいらないし、例外もあるけど違約金もなし。

 

これは普段利用しているサービスと接点のある電力会社を選ぶのがお勧めです!

僕は楽天経済圏の住人なので楽天でんき一択。

 

 楽天でんきの3大メリット
  1.  基本料金0円
  2.  楽天ポイントが貯まる。
  3.  電気料金が楽天ポイントで支払える。

 

現状支払いの大部分をポイントで賄えていて、払ってないも同然みたいになってます。

使い方は変えていないのに、前年同時期と比較して月1500円以上安くなりました。

年間18,000円の節約。

 

7.節水シャワーヘッドに交換した。

節約シャワーヘッド知ってますか?

 

 節水シャワーヘッド

水の出る穴を小さくしたり数を減らすことで使用感はそのままに使用水量を30~50%削減する商品。

 

使用感も取り替える前とほぼ同じ!

僕が購入した物は、止水ボタン付が付いていて手元で水を止められるのも便利ポイント。

沸かすお湯も減るから水道代+ガス代・電気代も節約になります。

たった一手間で水道光熱費が格段に安くなりました!

2,000円~3,000円だから半年で元が取れる計算。

取り替えもくるくる回して外して新しいのをくるくる回して付けてはい終了! で簡単です。

 

 

8.美容院に行くのやめた。

もともとコロナで美容院行きづらくなったから始めてめちゃくちゃ節約になったパターン

先入観で「ムリでしょ!」と思っていましたが産むが易しって本当なんだなぁ。

しかも時短。思ったよりメリットあるよこれ。

 

 じぶん美容院のメリット
  •  美容院を予約しなくていい
  •  いつでも切りたいときに切れる
  •  往復する時間もかからない
  •  もちろんタダ

 

2ヵ月に1回4,500円払っていたけど、年2回くらい行けいっかな~。

年間18,000円の節約です。


まとめ。

 

あくまで僕個人の例ですが、現状把握して固定費を見直したところ家計が劇的に改善しました。(7は金額が不明なので計算から除外してます)

 

月額59,780円。

年間717,360円節約できました。(歓喜)

 
固定費の節約だけでこの威力・・・!

しかもほとんどは最初にガッとやった後はノータッチでOKだし、これからも固定費には目を光らせていこうと思います!

 

それではまたっ! See You Again!