年間70万円の節約に成功!固定費を下げるためにやった8つの方法。

どもども! さぅです!

いきなりですが、コロナ&転勤のダブルパンチで手取りが10万円ほど下がりました。
 
さぅ
久々に背筋が凍った。
 
なんてったって10万円だからね。新婚生活始まって以来の大事件だったよマジで。
しかし! こんな状況でも新築戸建てを建てるという夢が捨てられない僕たち。
そこで今まで目を背け続けてきた生活の見直しについて本気出して考えてみた。
 
コンセプトは、楽して節約!!!
我慢しなくちゃいけないような節約法は僕たちの生活上続かないので、ノンストレスで行えるものに絞って取り組みました。
 
はじめに結論だけお伝えしておくと、年間717,360円節約できたよ。(歓喜)
生活コスト下がって分かったけど、マジで捗る。
固定費気にしたことないな~って人はぜひ参考にしてください!
 

はじめの一歩は家計の把握。

基本我が家の家計は僕が握っているんだけど、家計簿をつけたことがないといいう体たらく。

 

さぅ
財形貯蓄してるし赤字になってないから必要ないでしょ~!

 

とか本気で思ってた。

近所の公園の壁で頭を打ち付けてこればいい。

 

節約に踏み出すはじめの一歩は「自分が毎月何にいくら支払っているのか」現状把握すること。

YouTubeで動画見たら耳タコなくらい言われたので、数ヶ月分の色んな明細引っ張り出して契約内容と払っている金額をA4用紙に書きなぐったよ。

その結果。

 

さぅ
あ、これまだ加入してたんだ。
これも補償内容かぶってるよ。

 

出るわ出るわ。惨憺たる結果だった。

涙目で1円単位まで、徹底的にやったよ。

ただ金額を拾うのではなくなぜその金額なのかまで細かく調べることが大事だなと思ったわ。

 

家計の支出は大きく分けると、以下の3つ。

 

家計の支出
  1.  固定費:毎月・毎年出ていく支出。(例:保険料・家賃など。)
  2.  生活費:毎月金額が変動する支出。(例:食費・交際費など。)
  3.  特別費:臨時に発生する支出。(例:冠婚葬祭費など。)

 

注目したいのは固定費!

大事なお金を永続的にむしり取る危険なヤツ。

お掃除タイムだ。注意深く精査しいらない子を見つけ容赦なく始末するぜ!

 

固定費の節約。

それでは僕が実行したことを8つ紹介します。

 

1.スマホを格安SIMに変えた。

 格安SIM

大手キャリア(au/docomo/softbank)の回線を借りて格安サービスを提供する会社(MVNO)が取り扱うSIM(通話・通信に必要なICカード)のこと。

 

2019年の携帯電話の格安SIM普及率はおよそ18%。

もうね。未だに大手キャリアを使っている人は、宗教上の理由でもない限り、今すぐ格安SIMにするべき!!!

 

どこの会社を選んでも大手キャリアからならまず安くなる。

auで夫婦で毎月15,000円前後払ってたのがUQmobile(auのサブブランド)に乗り換えただけで2人で毎月5,000円にまで激減!

これだけで年間120,000円の節約。

凄くない? 1年でだよ? 泊まりでディズニーも余裕!!!

そうとも知らず・・・というかCMで存在は知っていたのにずぅーーーーーーっと大手キャリアで払い続けてた。

 

さぅ
僕ってほんとバカ。

 

しかも電話使い放題オプション付けての金額。(仕事の関係上必要。)

オプションなしの妻の携帯代はCMの謳い文句通り1,480円

格安SIMマジ格安。

 

もちろん格安SIMにはデメリットもないわけじゃないんだけど。

 

 デメリット
  1.  通信速度が遅くなる。(特に昼。)
  2.  大手キャリアメールが使えない。
  3.  実店舗が少ない。
  4.  端末の初期設定が必要。
  5.  クレジットカード払いのみ対応の会社が多い。

 

ただ結論として、不便を感じたことはない。最高。

 

さらに家でしか使っていないタブレットにも毎月2,000円払ってたのでこれも即、解約。

解約してもWi-Fi環境で使えるのになぜ放置してたんだか・・・。

年間24,000円の節約。

 

2.行けないジムには行くのやめた。

これはコロナが怖くてやめた。

そもそも週2しか通わないジムに夫婦で月18,000円って・・・。贅沢すぎ。

市営施設なら1回300円とかなのに!

やめて年間216,000円節約

 

さぅ
ジムやめようと思うんだけど。
え? いいの?
正直結婚式終わってからはやめたかったんだよね。
さぅ
マジか。

 

さらに会社のテニス同行会も退会し、年間6,000円の節約。

 

3.サブスクを厳選した。

ついつい入り過ぎちゃうよね、サブスクって。

 

僕が加入していたサブスクはこの4つ。

 

  1.  Amazon Prime(月額500円)
  2.  hulu(月額1,050円)
  3.  Youtube Premium(月額1,180円)
  4.  Spotify(月額980円)

 

利用頻度が少なかったHuluとSpotifyは解約しました。

確かに契約数を増やすほど見れる作品は広がるし楽しい。分かる。

でもそれは同時に時間もどんどんサブスクに奪われてるってこと絞るのがベター。

 

さらに、とんでもないことも発覚した。

 

さぅ
あれ? 妻もAmazon Prime入ってるの?
嘘・・・。まったく入った記憶がない。
 

利用していないのに払っていた模様。4年間も。

3つ解約して、年間30,360円の節約。

 

4.クレジットカードを集約した。

クレジットカードの年会費も積もるとなかなかバカにできない額になるよ。

最後に貯まっていたポイントだけはしっかり利用して、使ってないカードは全解約した。

夫婦で4枚減らして3枚に集約。

年会費で年間3,000円節約。

 

5.保険を徹底的にスリム化した。

はい。日本人だいすき保険です。

契約内容とか全然把握できてなかったわー。

一つ一つは大した金額じゃないから~と思ってたけど、合体させたらとんでもない額だった。

 

そもそも日本の1人当たりの平均月額保険料って月額32,000円くらいらしい。

これを50年支払うと、夫婦で38,400,000円も払ってることになる。

 

さぅ
立派な家が建つやんけ。

 

「それっぽっち気にするだけ無駄!」という人以外スリム化しようそうしよう。

 

僕たち夫婦が加入していた保険はコチラ。

 

 さぅ
  •  国民健康保険
  •  ドル建て積立生命保険(月額16,000円)
  •  医療保険(月額4,000円)
  •  会社団体医療保険(月額1,500円)
  •  がん保険(月額3.000円)
  •  火災保険(月額1,500円)
  •  自動車保険(月額10,000円)

 

 妻
  •   国民健康保険
  •  医療保険(月額3500円)

 

この差よ。

「とりあえず保険入っておいた方が安心でしょ!」と思っていた僕の頭の悪さが際立つわーー。

2人で月額39,500円。年間474,000円も保険料に消えていたらしい。

僕1年のうち1ヶ月は保険料払うためだけに働いていたのかよ・・・怖っ。

 

それに保険でもらえるのはお金だけなのに何に安心と思っていたのか。

病気が治るかどうかは無関係なのにね。

 

そもそも日本で暮らす以上、健康保険もある。

医療費の自己負担は3割だけだし、さらに高額療養費制度という強い味方がいる。

 

 高額療養費制度

医療機関や薬局の窓口で支払った額が、ひと月(月の初め から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度
※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません

 

医療費の自己負担の上限は月10万円程度というもの。(年収1000万円以下の場合。

月10万円なら保険に頼らくてもなんとかなる人割といると思う。

保険が安心料と言うのなら100万円くらい貯めておけば安心できそう。

入るとしても最低限の掛け捨て保険だけで十分

 

起きたら取り返しつかない系の保険以外は全て見直すことにしました。

 

  •  火災保険
  •  自動車保険(対人・対物)
  •  生命保険(最低限のもの)

 

僕はがん保険と医療保険を解約。他の契約もすべて見直しスリム化。

今の保険料は夫婦で月額16,000円です。

年間282,000円の節約。

 

6.電力自由化したから自由に選んだ。

2016年に実施された「電力小売全面自由化」で電気を「売る」会社を数百社から選べるようになった。

 

しかも移行する際は新しい電力会社に申し込むだけでいいという手軽さ。ズボラーもにっこり。

面倒な前契約の解約手続きもいらないし、例外もあるけど違約金もない。

 

どこの電力会社も乗り換えてもらうため料金を安く設定しているけど、普段利用しているサービスと接点のある電力会社を選ぶのがお勧め!

僕は楽天経済圏の住人なので楽天でんき一択。

 

 楽天でんきの3大メリット
  1.  基本料金0円
  2.  楽天ポイントが貯まる。
  3.  電気料金が楽天ポイントで支払える。

 

ポイントで支払えているから払ってないも同然。

お金が減らないのは大変素晴らしい。

電気の使い方は変えていないはずなのに、前年同時期と比較して月額1500円以上安くなりました。

年間18,000円の節約。

 

7.節水シャワーヘッドに交換した。

節約シャワーヘッド知ってますか?

知らないよ人にはぜひ試していただきたい。

 

 節水シャワーヘッド

水の出る穴を小さくしたり数を減らすことで使用感はそのままに使用水量を30~50%削減する商品。

 

使用感も取り替える前とほぼ同じ!

僕が購入した物は、止水ボタン付が付いていて手元で水を止められるのも便利ポイント。もう以前のには戻れないね~!

沸かすお湯も減るから水道代+ガス代・電気代も節約になって水道光熱費が格段に安くなった!

2,000円~3,000円だから半年で元が取れる計算。

取り替えもくるくる回して外して新しいのをくるくる回して付けてはい終了! で簡単です。

 

 

 

8.美容院に行くのやめた。

もともとコロナで美容院行きづらかったから始めたら、めちゃくちゃ節約になったパターン

YouTube見ながら妻にカットしてもらった。

先入観で「そんなのムリでしょ!」と思っていたけど、産むが易しって本当なんだなぁ。

妻も2回目以降はもう自己流でスイスイ刈ってます。

しかも時短。思ったよりメリットあるよこれ。

 

 じぶん美容院のメリット
  •  美容院を予約しなくていい
  •  いつでも切りたいときに切れる
  •  往復する時間もかからない
  •  もちろんタダ

 

2ヵ月に1回4,500円払っていたけど、これからは年2回くらい行けば良さそうかな~。

年間18,000円の節約です。


まとめ。

 

これらの節約法を試した結果。(7は金額が不明なので計算から除外)

 

月額59,780円。

年間717,360円節約できた。(歓喜)

 
固定費の節約だけでこの威力・・・!

しかもほとんどは最初にガッとやった後は、基本ノータッチでOK! 最高!

これからも固定費には目を光らせて生活の見直しを図っていこうと思う!

 

それではまたっ! See You Again!

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