♯3.家づくりは情報戦。カタログ請求で時短せよ。


どもども! さぅです。

僕たち夫婦は今、家づくりをしています!

この家を建てる。カテゴリではクラシスホームで建てる家づくりの軌跡を物語形式で綴っています。

 

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どもども! はじめまして!さぅ(@Sau_IamPiero)です。僕たち夫婦は今、家づくりをしています!これが本当にただただ楽しい。このエキサイティングな体験を自分の備忘録として残すため。あわよくば誰かとこの興奮をシェアする[…]

 

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前回までのあらすじ。

なんとなくで住宅展示場に突入し無事死亡。

知識武装なしで住宅展示場になんて行くもんじゃない。

そんなものは魔王城にレベル1で攻め込む勇者並に無謀な行いだと痛感したのであった

 

建築会社の情報収集をしよう。

闇雲に住宅展示場に行っても、歴戦練磨の営業マンにいいようにやられるだけだ・・・。

今のレベルじゃ住宅展示場を見てもどこがいい会社なのかすら分からない。物差しなしでは比較もできない。

せっかく情報収集が気軽にできる現代に生きているのだから情報収集から始めよう。

 

かつて孫子もこう言っていた。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。」と。

 

さぅ
そう、家づくりは情報戦。

 

HPを見るだけでもその会社のことがよく分かる。ホームページのデザインセンスだけでもその会社の方向性が見えてくる。

でも、深く知りたくなったらカタログでしょ!

ってことで、気になる会社をピックアップして、カタログを取り寄せることにした。

 

ん? でも待てよ。カタログってどうやって入手すればいいんだろう?

 

 

 

 

調べてきました。←

入手方法はだいたいこの5パターンだった。

 

カタログの入手方法
  1.  住宅展示場で直接もらう
  2.  HPからネット請求
  3.  一括サイトでネット請求
  4.  住宅系雑誌からハガキ請求
  5.  知り合いからもらう

 

それぞれメリットあるけど、僕は2番推し!

その理由はこんな感じ。

 

  •  気になる会社全部周る
  •  一括は登録してる会社しか請求できない
  •  ハガキ請求は時間がかかる
  •  もらっても最新版か分からない

 

でも僕の周りにもいたよ。何十社もカタログを取り寄せているつわもの。

尊敬しちゃう、そのやる気。

 

「カタログ請求→見学」は時短になる。

 

数日後、ぞくぞくとカタログが集まってきた。

資料の中身は、その建築会社の説明・施行例・工法などなど。カタログ請求の中身も各社違いがあって面白い。

正直、住宅展示場で最初に説明を受けることの大半はカタログに載っていた。

見学に行くとどれくらい時間がとられるかは前回説明した通り。

カタログ見て自分たちに合わないと思えばそれで終了。本当に気になった会社だけ見学すればOK。これは時短になるね~!

「カタログ請求→見学」は高効率やで。

 

気になる会社が見つかったら、様々な手で情報収取するのも手。

 

情報収集リンク。

どもども! さぅです!このページは、家づくりの情報収集に便利なリンクを自分用にまとめたものです。家づくり全般からクラシスホーム関連リンクまで。 [kjk_balloon id="1"]施主の生の声が[…]

 

カタログを使って数値での他社比較は困難!

さて、これでも僕は元自動車販売会社で営業マンだった男である。カタログ使って商売していた側の人間だ。

カタログ読み込むのなんて、お茶の子さいさいさーい!

よーーし、どこの会社の性能が優れているのか見比べてやろうじゃねーか。

 

どれどれ。

ふむふむ。ふーむふむふむ。

 

・・・・・・・・・。


なるほど全然比較できん。

スキルまったく役に立たなかったわ。

同じ土俵の数値で比較できないんだね、家って。

 

自動車カタログは燃費・サイズとか客観的に判断できる数値が統一の基準で載ってて分かりやすいけど、住宅カタログはそうじゃない。

「当社基準による」とかめちゃくちゃ出てくる。その基準が分からんすぎる!

カタログ通りの性能が建てる家で発揮できるかも別問題だしね。数値で比べようとはしない方がいいかも・・・。

あと、カタログでは大よその価格も不明なことがほとんど

 

カタログは、価値観がマッチするかの診断ツール。

じゃあカタログ取り寄せても無意味なのかと言うと、そんなことは全然ない。むしろ速攻取り寄せるべし。

カタログは、その住宅会社の価値観そのもの。

他社比較ではなく、自分と住宅会社の価値観がマッチするかどうかを見極めるツールだと思った。

 

「こんな家建てたいっ!」ってなる発見がゴロゴロあって、実例集眺めるだけで楽しい。

僕もカタログが届いてからしばらくどんな家にしようか妄想の翼を広げまくってた。

 

あぁー! ますます家建てたくなってきたーーーーー!!

 

逆風直撃。

 

ど・こ・にアポ取りしようかな〜☆

なんてノンキに企んでいたある日。それどころじゃない緊急事態が起きた。

異動して初めての給料日。

給料明細のページを開いた瞬間、背筋が凍った・・・。

 

さぅ
手取りが10万円もDOWNしとるやんけ。

 

なんぞ。これなんぞ。

そう言えば、転勤前に人事が「営業マン時代より少し給料下がるよ。」って言ってたっけ。

消したい記憶すぎて丸ごとデリートしてたわ。それにしたってこの落差ムゴくない?(吐血)

普通に生活に支障が出るレベルなんだが・・・?

 

頭の中に浮かぶのはその2文字。

あれ? これ家建ててる場合じゃなくない?

妻になんて伝えればいいんだ。恐怖でしかない・・・。

隠してもどうせバレるから、ビクビクしながら伝えた。

 

さぅ
というわけで給料が激減した・・・。
なんとかして。
さぅ
な、なんとかとは!?
なんとかはなんとか!
他にある!?
さぅ
ぎょ、御意!!!

 

収入が減ったなら支出も減らせばいいじゃない。

我が家では妻が法。

「一旦中断しよっか!」なんて口にしたら家庭内に居場所がなくなることは必至。

待っているのは想像するのも恐ろしい結末のみ。それだけは絶対に避けねなければ!!!

となると副業・・・か?

 

しかしいかんせん働こうという気持ちは微塵も湧きません。

 

さぅ
できることなら1秒も働きたくない!(堂々たるクズ宣言)

 

結論から言うとこのあと、めちゃくちゃ節約した。

「入るお金より使うお金を減らせばお金は貯まる。」

小学一年生でも分かることだけどこれをとにかくやった。

マジで我が家の家計ズタボロだった。哀悼。

 

節約についての話は別記事にまとめました!

リンク貼っておくので、もしよかったら。

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家づくりって楽しいことばかりじゃない。しんどい時もめちゃくちゃあった。

だからこそ生きていくのに最低限いくら必要なのかをこのタイミングできちんと把握できてよかったなーーって思ってる。

固定費下がると色々と捗るしね。

家を建てる前に足元をしっかり固められてよかった!

・・・まぁでも嘘偽りのない本心で言えば今も給料上げてほしくて震えてるんだけどね。

オカネホシイヨー。

 

それではまたっ!See You Again!

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