クラシスホームで建てる家づくりの軌跡を綴っています。

どもども! さぅです。

この家を建てる。カテゴリーは僕たち夫婦が奮闘している家づくりの軌跡を綴っています。

 

前回までのあらすじ。

なんとなくで住宅展示場に突入し無事死亡。

知識武装なしで住宅展示場になんて行くもんじゃない。そんなのは魔王城にレベル1で攻め込む勇者並に無謀だと痛感したのであった。

 

カタログの取り寄せ。

レベル上げの必要性を感じた僕はひとまずカタログを取り寄せることにした。

かつて孫子もこう言っていた。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。」と。

戦う前に相手の正体を暴くのじゃ!

さすれば攻略法が見えてくるであろう!!

 

それにカタログを読んだら同時に建てたい家のイメージも掴めるっしょ! 

ふふふふふふふふふ。

我ながら一石二鳥のよいアイデアだ。

ん? 待てよ。でもカタログってどうやって入手すればいいんだ?

 

調べたら入手方法はだいたい5パターンだった。

カタログの入手方法
  1.  住宅展示場で直接もらう
  2.  HPからネット請求
  3.  一括サイトでネット請求
  4.  住宅系雑誌からハガキ請求
  5.  知り合いからもらう

 

それぞれメリットあるけど僕は2番一択!

理由そしては。

 

  •  気になる会社全部周る=ムリ。
  •  一括は登録してる会社しか請求できない。
  •  ハガキ請求は時間がかかる。
  •  もらっても最新版か分からない。

 

そんなとこ!

でも僕の周りにもいた。何十社も取り寄せている人。尊敬しちゃう、そのやる気。

 

カタログでの他社比較。

 

ぞくぞくと手元にカタログが集まってきた。

これでも僕は元自動車のセールス。カタログ使って商売していた側の人間なの。

カタログを読み込むことなんてお茶の子さいさい!

バシッと比較して理想の住宅会社をピックアップしてやんよ!!

どれどれ。ふむふむ。ふーむふむ。

 

・・・・・・・・・。


なるほど全然比較できん。

仕事で得たスキルなんてまったく役に立たなかったわ。

なんでこうなったか解説すると、同じ土俵の数値で比較できないから。

確かに住宅のカタログは写真も豊富だし工法なんかも詳しく載ってる。見てて楽しい!

ただ自動車と同じ感覚で比較は、全っ然無理!!!

だって自動車ならさ。燃費・サイズとか客観的に判断できる数値が統一の基準で載ってるんですよ。超分かりやすいワケ。

「当社基準による」とかめちゃくちゃ出てくる。その基準がどうなんだっちゅーの。

しかもカタログ通りの性能が建てる家で発揮できるのかは別問題だしね。

極め付けに価格は概算すら不明。

もうね。ここなら理想の家が建つと信じて祈るしかないという印象だった。

 

それでもカタログを推奨する理由。

じゃぁカタログ取り寄せても意味ないのか! って言うとそんなことは全然ない。

むしろ気になった会社なら速攻で取り寄せた方がいいと思います!

カタログを読むと住宅会社の価値観みたいなものが見えてきます。

だから他社比較するためのものってよりかは自分と住宅会社の価値観がマッチするかどうかを見極めるツールなんじゃないかなと思った。

 

うぉぉぉ! こんな家を建てたい!!! ってなる発見がゴロゴロ転がってる。

実例集眺めているだけで楽しいしね。僕もカタログが届いてからしばらくどんな家にしようか妄想を広げまくってた。

ぜひカタログは取り寄せましょう。

 

あぁー! ますます家建てたくなってきたーーーーー!!

 

逆風。

 

そんななわけでどこの会社にアポ取りしようかなーなんて考えていたわけだけれど、そんなことを言ってられない事態が起きた。

給料日だったので給料明細のページを開いたら・・・。

 

10万円近く手取りがDOWNしてた。

なんぞ。これなんぞ。

もしやこれはあれか。そういえばちゃんと聞いてた。

転勤する前の面談で人事が「営業マン時代よりは少し給料は下がるよ。」って言ってたわ。覚えてる。いやでもそれにしたってさ。それにしたってさぁ!!

こんなに下がるとは聞いてないぞ!!!

こんなに下がったら普通に生活厳しいんですけど

頭の中に浮かぶのはその2文字。

あれ? これ家なんて建ててる場合じゃなくない? 貯金すらできる気しないんだけど。

ひぃぃぃぃぃっ! 妻になんて伝えればいいんだ。

 

隠してもしょうがないからビクビクしながら伝えた。

 

さぅ
というわけで給料が激減した・・・。
なんとかして。
さぅ
な、なんとかとは!?
なんとかはなんとか!
他にある!?
さぅ
ぎょ、御意!!!

 

収入が減ったなら支出も減らせばいいじゃない。

我が家では妻が法。

「一旦中断しよっか!」なんて口にしたら家庭内に居場所がなくなることは必至。

待っているのは想像するのも恐ろしい結末のみ。それだけは絶対に避けねなければ!!!

となると副業・・・か?

 

しかしいかんせん働こうという気持ちは微塵も湧きません。

 

さぅ
できることなら1秒も働きたくない!(堂々たるクズ宣言)

 

結論から言うとこのあと、めちゃくちゃ節約した。

「入るお金より使うお金を減らせばお金は貯まる。」ことくらい小学一年生でも分かることだけどこれをとにかくやった。

今まで見直したこともなかったからマジで我が家の家計はズタボロだった。

 

節約についての話は家づくりから脱線しちゃうので別記事にまとめました!

リンク貼っておくので、もしよかったら。

合わせて読みたい

どもども! さぅです!今年はコロナで大変な年でしたね~。僕も給料激減してどうしようかと思った。でもそんな人も結構いるんじゃなかろうか。というわけで今回はいかに楽して節約するか。をコンセプトに節約に取り組んた僕が行った節約[…]

 

家づくりって楽しいことばかりじゃない。しんどい時もめちゃくちゃあった。

だからこそ生きていくのに最低限いくら必要なのかをこのタイミングできちんと把握できてよかったなーーって思ってる。固定費下がると色々捗るしね。

僕も建てる前に足元をしっかり固められてよかったです!!

・・・なんて言ってるけど嘘偽りのない本心を話すなら。

 

今も給料上げてほしくて震えてるんだけどね。オカネホシイ。

 

それではまたっ!See You Again!

続きを読む。

どもども! さぅです。この家を建てる。カテゴリーは僕たち夫婦が奮闘している家づくりの軌跡を綴っています。[sitecard subtitle=前回を読む url=http://www.pierohowtolaugh.com/%e[…]

更新情報とか日常で感じたことつぶやいてます。