±0(プラスマイナスゼロ)の扇風機「Y620」がシンプルでいい感じ。

どもども! さぅです。

妻は出産間近で実家に帰省しているんだけど、僕が休みの日にはアパートへと帰還する。(迎えに行く。)

 

ふぅ~。久々の我が家だぁ。ただいm暑ッッ!!!
このアパートあっつッッ!!!
さぅ
あー。今日めちゃくちゃに暑いよなー。エアコンでもつける?
や、私エアコンなるべく使いたくない人だから。
扇風機出そーよ。てか出して。

 

どうやら妻は扇風機をご所望のようだ。

ということで取り急ぎ扇風機を組み立てます。

妻に住みよい住環境を提供することを公約に掲げて結婚したのでね。

 

±0(プラスマイナスゼロ)「XQS-Y620」

扇風機は去年の今頃に購入したもの。

妻が「エアコン<扇風機」派ということもあり、扇風機を購入するのはまぁやぶさかではなかった。

扇風機を頼れば光熱費も浮きそうだし。

 

さぅ
扇風機ね、いいんじゃね?
(Amazonで3,000円くらいの安いの買えばええやろ。)
扇風機めちゃくちゃ使うからいいやつ欲しい。
あと色はブラックかブラウン。デザインがオシャレなやつ。予算は2万円!
さぅ
マジで言ってる???

 

いやいやいや、高くない・・・?

扇風機に2万円とか貴族かな? と思ったぞ。

扇風機なんて、ただ風が出て、扇風機の前で「あぁぁあぁぁぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあ」ってやるためだけの機械なんだからさ~!

 

でも女王様に歯向かえるはずないよねぇ~。

権力を前になすすべなく購入に至ったのがコチラ。

 

 

±0(プラスマイナスゼロ)「XQS-Y620 」です。

 

±0は2003年に誕生した日本発の家電・雑貨ブランド
ブランドの意味は「ちょうどいい」
生活と空間にしっくりと馴染むモノをお届けすることで、暮らしの中のちょっとしたしあわせ感の提供を目指しているメーカー

 

確かに、カタチも大きさも価格もすべてが「ちょうどいい」バランス感や・・・!

 

さぅ
特に黒っぽいブラウンがドストライクなんじゃぁー。

 

今回残念ながら選ばれなかった子たちも含めたカラーバリエーションはこちら。

 

 

ホワイトとミントグリーン。こっちはこっちで涼しげでいいやん。

 

使う前までは性能面は半信半疑だったけどいざ使ったら、もうね。ビックリした。

お金出すとこんなにも違うのかと。やはり世の中金だ! 本当にいい。

 

iFプロダクトデザイン賞にも選ばれているだけあって(初耳だけど)シンプルで飽きのこない洗練されたデザインしてる。

扇風機はリビングとか寝室のいいポジ陣取るから目立つしおしゃれなのだとテンション上がる!

 

部品の組み立て完了まで約3分。

 

届く時もこんな感じなので組み立ては必要。

といっても、構成部品はリモコンまで入れて10個。楽勝すぎてあくびが出そうですね~。

 

 

土台の幅は31㎝しかない。

え? お前そんなんでちゃんと支えられんの? と言いたくなるようなコンパクトな土台だけど滑り止めが6つもついてるから余裕だった。

省スペースなのはポイント高いっすねー。

 

 

ま、本体も小指で持てるくらい軽いしね!

ーーーとアピールしよう思ったけどダメだ重いわ普通に小指痛いわ。

まぁそれくらいの重さです。察して!

このボディに心臓部の本体をはめ込みます。

 

 

ちなみに写真では立たせてるけど、本体を寝かせながらやるのが安全上、正解です。

裏からベースのボルトで固定して、お次はガード。

 

 

このうずまき状のガードが斜めなのもいい。

後ガード止めナットで固定してっと。いよいよ羽根を装着するぞ!

 

 

っぽくなってきたぁーーー。

この飛行機の翼をイメージした羽根が、遠くまで風を運んでくれる秘訣らしい。

なんだかんだ「飛行機」とか「宇宙船」に使われている技術! みたいな謳い文句に弱いよね~。心はいつになっても少年時代。

 

 

スピンナーの取り付けは安心の2ヶ国語対応。外国の友達に譲っても安心ですね~。

で、前ガードをはめてクリップをはめる!

 

 

 

掃除する時もこのクリップを手前に引いて、外すだけだから楽チン。

 

 

よしっ! 完成ーーーッ!

 

 

 

いやぁーーー。

写真撮りながらやったら30分もかかったわ。

組み立てだけなら3分でできたよ安心して!(わざわざもう一度バラして実証済み。)

 

 

「Y620」のメリット5つ。

この「Y620の」メリットをまとめるとこんな感じ。

 

  1.  忘れるくらい静か(風量6まで)
  2.  机の近くで使ってもモノが飛ばない
  3.  タイマー機能で朝も夜も心地いい
  4.  サーキュレーターとしても活躍する
  5.  インテリアとして部屋に溶け込む

 

忘れるくらい静か。(風量6まで)

 

風量は9段階選べて、特に弱風まではめちゃくちゃ細かく設定できる!

DCモーターの扇風機ってこんなに静かなの?

これ僕が知っている扇風機じゃない・・・。ってビビるレベル。

 

風量が「7」以上になると音はするけど、それもモーター音じゃなくて風切り音って感じ。これはしゃーない。

だからテレビ見てても音がまったく気にならない。つまり室内にいながらほぼ自然の風を感じれる。

 

さぅ
それと首振りの角度調節が4段階あるのもうれしいポイント。

 

机の近くで使ってもモノが飛ばない。

82㎝から108㎝まで伸縮自在。

 

 

 

 

 

この108㎝まで伸びるのが扇風機を使う上で大事なポイント。

机の高さってだいたい70㎝くらいなんで、それより高い位置に扇風機がくる。するとどうなるか。

 

 

座っていても顔の位置に風が当たるし、かつ机のモノも飛んでいかない。良き。

机の上から動かない作業する時は、エアコンより節約にもなるしオススメ。

 

タイマー機能で朝も夜も心地いい。

時間が経つにつれ、風量が小さくなっていって停まるスリープタイマー。

寝冷えの心配もなくなるね!

朝も起きる時間くらいにONタイマーをかけておくと、2割増して気持ちよく目覚めれる。

涼しいは正義。

 

サーキュレーターとしても使える。

この扇風機君は、上を向きます。

 

 

すなわち、サーキュレーターとしても活躍可能!!!

とは言え、我が家では冷暖房の効率アップのためにはあんまり使ってないけどね。

エアコンと扇風機を同時に使うとその方が得だと分かっていてもなぜか罪悪感が・・・!

 

ただ部屋干しした時、風を当ててやるとめちゃくちゃ早く乾くのは最高~。

やっぱり物理で殴る=最強。

一年中活躍するポテンシャルを秘めた子ですね~。

 

インテリアとして部屋に溶け込む。

扇風機だけど扇風機じゃないみたい。

まさか扇風機が部屋のおしゃれ度をワンランク上げる時代が来るなんて!

 

 

なんてったっておしゃれ家電は背面にすらワンポイント入れてくるでね。ロゴの入り方◎!

 

「Y620」のデメリット3つ。

僕が思ったデメリットはこんな感じ。

 

  1.  風量調節が足で操作しづらい
  2.  リモコンのデザインが微妙
  3.  ACアダプダがゴツい

 

風量調節が足で操作しづらい。

 

いや、手で操作しろよって話なんだけどね?

でもでも、扇風機の土台ってほぼ床じゃん?

ズボラーとしては足で操作したいやんけ!

ま、本気出せばやれんこともないけどさ。

 

さぅ
でもできれば押しボタンがよかった・・・。

 

リモコンのデザインが微妙。

 

高級感は皆無ですね~。

あと好みが分かれるところなのがリモコン収納。

本体に取り付ける場所がなくてガードに磁石で取り付ける仕様なんだけど個人的にはイマイチ・・・。

我が家はリモコン使わないし閉まっちゃってる。

 

ACアダプタがゴツい。

 

さぅ
な~んでACアダプタにしちゃったのかな~~~。

 

コンセントにしてさ、土台の裏面にぐるぐる巻いて収納できるとなおよかったのにーーーー!

何か事情があるんだろうけどもーーー!

 

電源コードは170㎝とゆとりある長さだっただけに、そこだけが惜しい!

 

「Y620」の評判・レビュー・価格。

楽天市場
☆4.43(566件)

 

なかなかの高評価。

それなりにお高い商品なので、ちらちら「期待しすぎたーー」みたいなレビューも散見されるね~。

もっと高級な扇風機を使ってきた人には物足りなさを感じるのかもしれない。

 

さぅ
僕たちには大満足だったよー。

 

2021年5月時点だと楽天市場で¥19,800(税込)で購入できまーす。ポイントでさらにお得!

 

まとめ。

エアコン大正義時代と言えど、扇風機が1台あるとなんだかんだ重宝します。

ちょっぴり贅沢な扇風機が使ってみたい人にはオススメの一品です。

 

 

ちなみに、今回の写真。

白い壁の前であたかもいい感じに撮影しているように見せかけているけど。

 

 

これがブロガーのリアルです。

ふぇぇ・・・都合よく白い壁なんてないよぉ。

 

それではまたっ! See You Again!
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