クラシスホームで建てる家づくりの軌跡と雑記。

♯2.はじめまして住宅展示場。

どもども! さぅです。

僕たち夫婦は今、家づくりをしています!

この家を建てる。カテゴリではクラシスホームで建てる家づくりの軌跡を物語形式で綴っています。

 

前回の話を読みたい人はこちら。

前回を読む

どもども! はじめまして!さぅ(@Sau_IamPiero)です。僕たち夫婦は今、家づくりをしています!!これがもうただただ楽しいのでブログに書くことにしました!! この家を[…]

 

前回までのあらすじ。

思い立った日が吉日!

今がそのタイミングだと判断し、家づくりに動き出す僕たち。

夢の詰まったマイホームを建てるんじゃーーー! と勢いだけは立派である。

 

家づくりでまずやったこと。

さぁ、家を建てよう!!

夢のマイホーム! 楽しそうじゃねーーか!

ん? 待てよ。

 

さぅ
家づくりって何からはじめればいいんだ?

 

自慢じゃないが「この会社で建てたい!」なんてビジョンはない!

それどころかどんな住宅会社があるのかすら知らないんだけど・・・。

 

住宅会社の数に慄く。

そもそもさーー。住宅会社ってどれくらいあるの? 

僕が働く自動車業界の主要な国内メーカーはトヨタ。ホンダ。日産。スバル。マツダ。スズキ。ダイハツ。三菱。の8社だけど住宅会社はどうなんだ?

見当もつかねぇ・・・。

 

さぅ
住宅会社ってどれくらいあるのかな?
さぁ?
CMは結構流れてるよね。
さぅ
100社くらいはありそうだよね。
えー500社くらいはあるんじゃない?
さぅ
Hey Siri!
「住宅会社 数」

 

 

注文型住宅建設業者の会社一覧(全国)

該当件数:28,545社

 

さぅ
・・・万!!??

 

しかもこれはそのサイトに登録されている業者数。きっと他にもわんさかあるに違いない。

ほぇ~。さすが大金が動く業界だなーー。

ていうかこんなのいちいち調べてらんねーよ!

と初手から匙を投げる気満々の僕。

えーい! とりあえずあそこ行けば何か分かるだろ!!

 

さぅ
とりあえず住宅展示場行ってみるか!

 

なんとなく住宅展示場に行くというありがちな選択をする僕たちであった。

 

いざ、住宅展示場へ。

 

待ちに待った週末。やってきた住宅展示場。

どーせヒーローショーか芸人が来てて家族連れでワイワイ賑わっているんだろう?

と思ったらコロナでイベントは軒並み中止。

ひ、人っ子ひとり歩いていない・・・だと!!?

まるでゴーストタウンじゃねーーかっ!!!

営業マンの姿すら見えないんだが!? これ営業してんの???

まさかこんなに活気がないなんて! 

 

さぅ
ていうかモデルハウス、デカくない!?
ほんとそれ!
横切ってた時はこんなに大きいなんて知らなかった!

 

行けば分かるが本当にマジでデカイ。

そんな揃いも揃ってなかなかお目にかかれないレベルのドデカい家がズラーーっと並んでいるものだからそれはもうかなりの威圧感である。

も、もしかして身分不相応なところに来ちゃったんじゃないだろうか・・・。(ガクブル)

 

住宅展示場さんぽ。

それではここで僕たちの本日のプランを発表します!!

 

さぅ
とりあえず周れるだけ周ってみよう!!


実 質 ノ ー プ ラ ン !!

結局ね。ホームページ見たけどよく分からなかった。お手本のような家づくり初心者。

そんな僕たちが現地でモデルハウスを見て、ここ良さそうとか分かるはずもなかった。

まずそもそも入りづらいんだよね。ヘタなところ入って長時間ホールドされるのもイヤだし。

なんつって入る度胸もないままテクテク歩いて。

結果、どこも入らずグルっと一周してしまった。

その間「すごいね。」とか「大きいね。」とかIQ低すぎるコメントしか出てこない。

 

とりあえずここ行ってみる?
ヘーベルハウスって見たことあるし。
 

結果。適当に目に付いたなんとなく名前は聞いたことある気がするハウスメーカーに突撃することに。

その姿、完全にネギを背負ってきたピエロ。

 

 

ヘーベルハウスのモデルハウス見学。

人生初のモデルハウス見学はヘーベルハウスだった。

足を踏み入れて秒でわかった。今まで味わってきた一戸建てのイメージとは異次元の空間だと。

圧倒的なまでのラグジュアリー空間!

豪邸は中に入ってもやっぱり豪邸だった!!!

なんかよく分からんけど、やっぱり最新の家ってすげええぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

もうほんと小学生か! っていう感想をラリーを打ち合うどこまでも初心者丸出しの僕たち。

すると中年の恰幅のいい営業マンが声をかけてきてくれた。

 

こんにちは。ゆっくり見ていってくださいね。
さぅ
実は展示場来るのもはじめてで・・・。
どこ見たらいいかも分からないです。
そうでしたか! 安心してください。
僕が一からお教えします!
!!!
ありがとうございます!!!

 

早速、リビングのダイニングテーブルに案内されアンケートを記入した。

ほーーん、打ち合わせルームとかじゃなくリビングでってのがいかにも家づくりって感じ。面白い。

 

それからヘーベル営業に建材や構造・メンテナンス性など「家の性能面」の説明をしていただいた。

外壁材をバーナーで炙って耐火性を見せてくれたりと実演形式でこれまた楽しい。

集中豪雨で鬼怒川が決壊した時にも流されなかった「奇跡の白い家」の写真を見せてもらったりヘーベルハウスの頑丈さをしっかり叩き込まれた。




みっちり3時間。

3時間ってお前・・・。

朝一で来たのにもう昼じゃねーか。

 

プチ情報
住宅展示場協議会が2006年に実施した「20・30代来場者の住宅に関するアンケート」の調査報告によるとモデルハウス1棟あたりの平均滞在時間は平均32分
ヘーベル営業。平均のおよそ6倍という驚異のホールド力。
 

営業マンサイドもコロナ禍で暇してたんだろうね。

僕たちもはじめてのモデルハウス体験にウッキウキ。体感時間からするとあっという間だった。

水にも、揺れにも、火にも強い。

最強スペックのヘーベルハウスに気持ちがノる。

「こんなに素敵なら本命にしてもいいかも。いきない大当たりだぜ!」なんて話してた。

 

そう。

ヘーベル営業が一枚の紙を持ってくるまでは・・・。

 

市内で建てた場合の資金計画書をお作りしました!
さぅ
ありがとうございます!
ざっといくらですか?(2,000万円くらいかな?)
定番の35坪で建物部分がざっと3,000万円です!
さぅ
アー。ソーナンデスネ―。

 

無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理。

 

あかん! 自分たちには不相応なメーカーだった!

ヘーベル(軽量気泡コンクリート)について3時間も学んだけど余裕で建てられないわ。

家+土地セットの値段じゃないのそれ・・・。

これ以上はまずい! と思いそそくさと退散した。

 

積水ハウスのモデルハウス見学。

ランチタイムを挟んで次のモデルハウスへ。

そう言えば今のアパート積水ハウスじゃね?

と思い出し積水ハウスのシャーウッドという木造のモデルハウスにお邪魔した。

 

リビングに入った感想は、とにかく木!!!

これぞ木の家だなー!! って感じ。そこはかとなく木のいい香りがする。

窓も天井ギリギリまで伸びててスタイリッシュ。そもそも天井もめっちゃ高い!

ウロウロしていると30代くらいの営業マンに声をかけてもらえた。

ほうほう。

ヘーベル営業が時間をかけて着実に成果を取る農耕型営業マンとすると、積水営業はガンガン攻めてくる狩猟型営業マンといった雰囲気だ。

 

他社さんはよく災害でたまたま流されなかった家を自慢しますけどね。うちみたいに実績なきゃ意味ないですよ。

 

まさかの他社ディスり。

いや、ヘーベルハウスの袋持ってきた僕らがいけないんだけどね。

でも他社ディスりしてる営業マンって単純に付き合いたくないよね。

とは言え、そのあとは懇切丁寧に教えてくれた。

ただ正直な話。

ここで何を教えてもらったのか。

 

全く記憶にございません!

違うの。積水営業は何も悪くない。説明はとってもわかりやすかった(はず)。

単なる体力切れ。

慣れない住宅展示場に予想以上に体力を消耗していたようだ。

特に妻は僕以上に疲れていたようで、積水営業の声に合わせて。

 

へぇーーー。
そーなんですねーー。

 

反応するだけのマシーンと化していた。

疲れていたからね。しょうがないね。

終わってみれば僕たちは・・・何の成果も!! 得られませんでしたぁぁぁ!!!

 

反省会。

「とりあえず周れるだけ周ってみよう!」というプランはたった2軒回っただけで終了という散々な結果に。

注文住宅にかかるお金もナメすぎてた。

値段を聞いた時、これは時期尚早だったかもしれんと思った。

 

僕たちが今回学んだことはこんなところ。

 

  1.  事前準備は必須
  2.  モデルハウスはフルスペックの超豪邸
  3.  予算把握してないと見るべきメーカーも分からない
  4.  そんなに軒数周れない

 

モデルハウスにはマイホームドリームが詰まってる!

「すごい!」「こんなことできるんだ!」という感動がたくさんある。

でも「自分の家は建てたらこうなるんだな。」というイメージはまっっったく思い浮かばなかった。

例えるならプリウス見に行ったのにレクサス試乗しちゃった感じ?

 

住宅展示場ってふわっとなんとなーく行けるけど、「いつ」「どの会社で」「どんな家を建てたいのか」を話し合ってから行くべきだったなー。

これから行く人はぜひ参考にして欲しい。

 

それではまたっ! See You Again!

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どもども! さぅです。僕たち夫婦は今、家づくりをしています!この家を建てる。カテゴリではクラシスホームで建てる家づくりの軌跡を物語形式で綴っています。 軌跡を1から順に読みたい人はこちら。[sitecard[…]

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