クラシスホームで建てる家づくりの軌跡を綴っています。

♯10.【クラシスホーム】土地探し地獄・間取り沼の入口に立つ。

どもども! さぅです。

この家を建てる。カテゴリーは僕たち夫婦が奮闘している家づくりの軌跡を綴っています。

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前回までのあらすじ。

建売内覧会で「家のリアルなサイズ編」の学習を終了した僕たち。

平均的な家ってやつがどんなものなのかだんだんイメージ出来てきました。

9話にしてようやく各ハウスメーカーとの2回目の打ち合わせに進むぞ。

 

クラシスホーム2回目の打ち合わせ。

本日は本命のひとつであるクラシスホームとの2回目の打ち合わせ。

早速、モデルハウスへ向かう。契約まではほとんどモデルハウス内で打ち合わせするらしい。

 

お久しぶりでーす!
昨日は○○店も見に行っていただいたそうで!
ありがとうございました!
あちらのモデルハウスも素敵でした!

 

生活導線を体に刻み込め!

公式サイトより引用

 

そう。実は前回の建売内覧会のあと、別のモデルハウスを見に行ってきた。

こうしてブログを読んでいただいる人に言うのもなんだけど、ネットだけでは得られない発見がたくさんあった。自分の目で確かめることって大切!

 

その日は生活導線の感覚を養うべくよくある行動パターンを頭に描きながらウロウロしまくった。

 

  •  食材等をパントリー・冷蔵庫へ運ぶ → 食事を作る → 配膳 → 片付け
  •  服を脱ぐ → 洗濯機 → 洗濯物を干す → 収納する

 

こういうのは何万回と繰り返すことになるルーティン。

楽に越したことはない。

 

え?

営業マンはその間どうしてたのかって?

 

そう。放置プレイです。

 

でも許してくれませんか!?

これはとっても大事なことなんだ!!!

コロナ禍でアパート住みの身の上だと試せるのモデルハウスくらいなんよ・・・。

他にも収納レイアウトなど目的をもって見学できたので収穫ありだった。

 

好みに出会うという罠。

時を戻そう。

前回、撮影中で見学できなかったB号棟の見学からさせてもらった。

クラシスホームはコンセプトの違う2つのモデルハウスが同じ敷地内に立っている。

地区によってパターンは違うけど僕の地区のモデルハウスはこう色分けされていら。

 

  •  A号棟:標準仕様
  •  B号棟:オプション仕様

 

今回見学したB号棟はオプションがはんだんに使われているだけあって見た目もかなり洒落込んでいた。

そして事件が会議室ではなく洗面所で起きた。

 

 

わっ! この造作の洗面所のゴールドの使い方めっちゃ好みーーーー!!!
もう洗面所は造作以外考えられないなーーーー!!!
さぅ
ジーザス。

 

このように予算が爆上がりする危険があるので要注意。

もう他にも何か気に入っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤだった。

我が家の予算は有限なんだ。頼むぞーーー。

幸い何事もなく終わった。本当によかった。

 

土地探し地獄入口。

 

2階の一室で打ち合わせ開始!

まずはクラシス営業がピックアップした土地情報を見せてもらう。

前回、土地を探してもらうにあたり、クラシス営業に伝えた希望条件10項目がこちら。

 

土地の希望条件10項目
  1.  予算1,800万円程度。
  2.  目の前の道路は交通量が少ない。
  3.  日当たり良好
  4.  駅・学校が徒歩20分圏内
  5.  スーパー・病院が車で10分圏内
  6.  住宅街の中
  7.  できれば四角く高低差が少ない
  8.  周囲に坂道が少ない
  9.  40~50坪
  10.  ゴミ捨て場が目の前じゃない

 

パーフェクトな土地に出会えることはまずないというのは有名な話。

「70点の土地があれば買え。」って母ちゃんも言ってた。

そもそも僕みたいなド素人にはどれが70点かもさっぱりだけどな。

不動産サイト覗いていたから簡単に見つかるもんじゃないことはうすうす感じてた。

でも住宅会社なら不動産屋とのパイプがあって表に出ない極上の土地情報持ってたりするんでしょ?

 

さぅ
良さそうな土地ありましたか?
正直このエリアは土地自体少なくて・・・。
なんとか見つけてきたリストがこちらです。

 

どれどれ・・・。

 

ふむふむ。ふーーむふむ。

 

び、ビミョーーーーーーーーーッ!!!

いや、厳しいのは分かってたけども。ねーんか、パイプ。

確かに希望条件の10個中7個当てはまってる土地もある。

それでもやっぱりビミョーーーーーーーーーーーーーッ!!!

ぐぬぬぬぬぬぬぬ。これが現実ってやつか。

理想的な土地がないってのはガチだった。

そりゃあそうだよね。そんなとこあったらみんな買うよね・・・。

でも土地だって一生の買い物だからこだわりたい。

でもなーーー。理想を求めすぎると一生決まらなさそうだし・・・。

妥協点を探るしかないのか・・・。

 

僕のお勧めはこの土地ですね。
あ、住宅街だし駅までも遠すぎないし悪くないかも。
さぅ
この中なら・・・確かに。
でも土地だけ見てもどんな家が建つのかまったくイメージ湧かないです。
あ、じゃあやってみましょうか!

 

え? やってみるって何を???

 

間取り沼スケッチ。

現時点でいいので、どんな家にしたいか教えてもらっていいですか?
あ、それならこういうの書き留めてたんですけど。

 

僕たちはiphoneのメモ機能にいいなと思ったアイデアを残していた。

 

 

おぉ! 分かりやすいです!
ちょっと読まさせてもらいますね!!!

 

そう言いながらおもむらに方眼用紙と筆記用具を取り出すクラシス営業。

あぁ、そっか。

メモ取って設計士さんに渡してくれるのか。

 

庭は道路から見えにくい位置の方がいいってことですね?
あ、そうですね。視線が気にならない位置がいいです。
なるほど、分かります。で、パントリーは玄関からとリビングからもアクセスを良くしてっと。

 

妻の話に相槌を打ちながら何やら書きはじめた。

あーーーん?

まさか営業マンの分際で図面を引こうって言うんじゃないだろうな?(威圧)

 

だいたい分かりました。
お2人の希望を叶えるなら玄関はここです。

 

どうやらそのまさかだ。

いやいやいやいやいや。

でも営業マンが引いた図面ってどうなん? そんなの当てにならないんじゃ。

そんな僕の思いとは裏腹にスイスイと図面を引くクラシス営業。

なぜだろう。その手つきには熟練すら感じる。

 

さぅ
図面引けるんですか?
あ、僕建築学校出てるんで。
設計士としての勤務経験もあります。

 

サラッと凄い経歴出してきやがった。

なにそのスキル最強じゃん。

ちなみにクラシスホームの営業マンが全員図面を引けるわけではない。念のため。

 

書いたり消したりを繰り返し、ものの10分で1階部分の間取りが完成した。

 

 

希望通りの間取り図が目の前で描かれていくのは結構感動的だった。

ただ、人間は強欲な生き物。

間取り図を目にしたら色々注文をつけたくなってきた。

「どうせならこうしたい。」「このスペースもっと広げたい!」とおもちゃをせがるお子様のように好き勝手オーダーしまくってしまった。

クラシス営業も「それならこうしましょう。」と甘やかすからよくない。

そんな教育方法でがお子様は我慢を知らずに育つんだ!

結果。その間取り図をスケッチするたのしい時間は1時間半にものぼった。

そして。

 

しゅ、宿題にさせてください!
さすがにこの場でまとめきれないです!

 

し、しまったーーーー!

注文つけすぎたーーーーー!!!

そもそもこの土地気に入ってないのに。(最低)

間取り図を考えるのがこんなに楽しいなんて知らなくてつい・・・。

 

打ち合わせ終了。

最後に仕事終わりに提案してもらった土地を見に行ってみると伝えた。

クラシス営業も気に入った土地があれば単独で見に行ってくれるとのこと。

次回アポでは本気の間取り図を引いてもらえる段取り。

さて、土地は紙上ではピンと来なかったけど実物はどうかなーーー。

 

それではまたっ! See You Again!

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