♯4.マイホームの資金計画。

どもども! さぅです。

僕たち夫婦は今、家づくりをしています!

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どもども! はじめまして!さぅ(@Sau_IamPiero)です。僕たち夫婦は今、家づくりをしています!これが本当にただただ楽しい。このエキサイティングな体験を自分の備忘録として残すため。あわよくば誰かとこの興奮をシェアする[…]

 

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前回までのあらすじ。

カタログを取り寄せて妄想に浸っていたら転勤&コロナで給料が急降下。心がポキっと折れかけた。

でも根性の節約でなんとか乗り切ったのでこれを機にマイホームの資金計画を話し合うことにした。

 

マイホームの資金計画≒人生設計。

住宅展示場で感じたんだけど(遅い。)家づくり前に資金計画はマスト

資金計画なしの家づくりは、はじめての土地をカーナビなしでドライブするようなもの!

見当違いの場所に辿り着くのが関の山だ!

 

 

ハウスメーカー側も喜んで資金計画書を作ってくれるし、FP(ファイナンシャルプランナー)を紹介してくれるので話を聞いてみよう。

ただその場合も、その前に夫婦ですり合わせをしておくのがベターだと思う。

 

家づくりで用意する資金。

まず用意できる3つの資金を確認してみた。

この3つ。

 

  1.  自己資金
  2.  住宅ローン
  3.  援助

 

自己資金は、数ヶ月働けなくなったとしても生きていけるくらい貯金を残すのがベター。

絶対にギリギリを攻めないこと。じゃないと何かあった時に死ぬ思いをする。

 

住宅ローンは、借りられる金額じゃなくて「無理なく」返済できる金額に設定すること。

「無理なく」よりも「余裕で」くらいのニュアンスの方が安全。

 

援助も、あらかじめ親とかに相談しておくといいことあるかも?

 

将来出ていくお金。

用意する資金が見えてきたので次は将来設計を練る。

 

  •  今現在の支出状況
  •  家を購入することで必要になる税金
  •  車の買い替え頻度
  •  旅行の頻度
  •  子供が生まれるとしての教育資金

 

僕たちの場合、諸々をゆるく考えて予算は4,000万円に決定っ!

 

4,000万円って決めたけど冷静に考えるとものすごい金額。

もうね。ヘーベル営業に建物部分3,000万円って言われてから完全に金銭感覚マヒしてる。

土地とか引越費用とか諸々合わせたらいくらになるんだ・・・。

 

資金計画書に潜んでいた思わぬ伏兵。

 

考えるのもイヤでもらってから一度も見返してなかった資金計画書。

でもどこにどれくらいかかってこの総額なのかを知らないと、他社に行っても物差しにもならない。

そろそろパンドラの箱を開こう・・・。

 

資料を見てみると、近隣の土地情報も同封されていた。

こんな資料まで忍ばせていたのか。全然知らなかった!

 

さぅ
このエリアってこんな値段で売ってるんだ。
お、ここなんていいじゃん!
いくら?
さぅ
ん? 余裕の2,000万円超え。
はいムリーーーっ!!!
さぅ
でもここはともかく他も高いよ。
これ4,000万円じゃ足りなくね?
ていうか5,000万円でも怪しい。
さぅ
うぇー。グロッキーな気分になってきた。
どこかに救いはないのか。

 

改めて見てみると、資金計画書には建築費用から、外構・エアコン・カーテン・照明などまで内訳が載っていた。

そこであることに気付いた。

 

別途諸費用
  •  税金
      登記手数料・印紙税 約20万円
  •  保険料
      火災保険料・地震保険料 約30万円
  •  土地関連
     造成費用・地盤改良 約100万円
     水道・ガス・電気引込工事 約50万円
     不動産仲介手数料 約50万円
     外構費用 約150万円
  •  住宅ローン関連
      融資手数料・保証料 約60万円
  •  その他
     地鎮祭費用 約3万円
     冷暖房工事費 約20万円

トータル:500万円。

 

さぅ
高ッッ
別途諸費用高ッ!!!

 

この金額だけで海外旅行何度も行けるじゃねーか・・・。

 

坪単価の金額では家は建たない。

土地+家以外でかかる費用は家電・家具と引越費用+100万円くらいでしょ!(何の根拠もない数字)とか思ってた。

全然違うじゃん。

思わぬ伏兵が出てきて、しかも恐ろしく強い

 

高めに見積もってあるだろうけど(むしろそう信じたい。)諸費用でこんなにかかるんかーーーい。

しかも驚くことなかれ。

ここには家具や引越費用や照明費用は一切入っていない!

 

ここで知ったのは、よくネットで見かける坪単価の金額では家は建たないということ。

それはただの建築費用。他にかかる費用がこんなにも多いことを忘れてはならない。

 

さよなら、ヘーベルハウス。さよなら、ヘーベル営業。

お金持ちだったらヘーベルハウスで建てたかった・・・。

 

大手ハウスメーカー以外の道。

 

予算内では大手ハウスメーカーはキツい!!

よっぼど駅から離れた土地に建てない限りは不可能だということが判明した。

でもまだあきらめない。

家づくりを依頼する建築先は4つある。

 

  1.  大手ハウスメーカー
  2.  ローコストメーカー
  3.  工務店
  4.  設計事務所

 

まだ大手以外は未開拓なのだ!

きっとどこかに予算内で建てられる建築先があるはずだ!

大手以外の道を探ってみよう。

 

はい、ここでお話があります。
さぅ
へ? 何なに?
次に行くところもう決まってます!!!
さぅ
!?!!?

 

InstagramやPinterestでかなり調べたらしい。

カタログを一通り読み終え、気になる会社をリスト化するところまで完了していたようだ。

 

や、やるじゃねーか。

ま、どちらにせよこういうセンスが問われる局面で僕の発言力は0。

悲しいけどその方が上手くいくから仕方ない

大人しく妻のプレゼンを聞いてみた。

 

妻がピックアップした建築先3選。

妻がピックアップしてきた建築先の中から、特に気になる3社にアポをとってみた。

空間デザインの優れたメーカー。性能を謳うメーカー。地域に根ざしたメーカー。

ストロングポイントもそれぞれ! いろんな角度から攻めるぞ!

 

妻に見事選ばれた栄えある候補はこの3社。

 

候補の3社
  1.  家は性能の一条工務店
  2.  完全自由設計のクラシスホーム
  3.  お客様との対話を大切にするla CASA

 

いや、言いたいことは分かるよ?

大手以外攻めるって言ったくせに、一条工務店って思いっきり大手だよね。

しかも大手の中でも、ギネスブックに「最新年間で最も売れている注文住宅会社」で登録されているレベルの大手中の大手。

工務店っていう名前の響きだけで勘違いしてた。あるよねー。

 

ともかく5話にしてようやく、新しい道を探りまーーす!

 

それではまたっ! See You Again!

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