クラシスホームで建てる家づくりの軌跡を綴っています。

withコロナ時代にやるべき8つの固定費削減法。

どもども! さぅです!
今年はコロナで大変な年でしたね~。僕も給料激減してどうしようかと思った。
でもそんな人も結構いるんじゃなかろうか。
というわけで今回はいかに楽して節約するか。をコンセプトに節約に取り組んた僕が行った節約法を8つご紹介します。
はじめに結論からお伝えすると。
年間717,360円節約できました。(歓喜)
生活コストが下がるのはマジで捗るので固定費気にしたことないな~って人はぜひ!
 

はじめの一歩。

僕は家計簿をつけたことがありませんでした。

 

さぅ
財形貯蓄してるし赤字になってないから必要ないでしょ!

 

と本気で思ってました。

節約以前に自分が毎月何にいくら支払っているのか知らないとはじまりません。

マネーフォワードMEなど支出を一元管理できる便利アプリもお勧め!

当時は知らなかったので数ヶ月分の給与明細・通帳・カード明細を引っ張り出してどういう契約内容でいくら払っているのかひたすらA4用紙に書きなぐぐったっけ。

 

さぅ
あ、これまだ加入してたんだ。
これも補償内容かぶってるよ。

 

出るわ出るわ。惨憺たる結果でした。

家計エリートからしたら支出を把握していない人なんて理解不能だろうなーー。

最低でも1ヶ月分。できれば2ヶ月分を洗いだすことをお勧めします。

1円単位まで、徹底的に。

ただ金額を拾うのではなくなぜその金額なのかまで細かくね。

 

家計の支出は以下の3つに分かれます。

 

家計の支出
  1.  固定費:毎月・毎年出ていく支出。(例:保険料・家賃など。)
  2.  生活費:毎月金額が変動する支出。(例:食費・交際費など。)
  3.  特別費:臨時に発生する支出。(例:冠婚葬祭費など。)

 

今回注目したのはこの中の固定費!

放置すると大事なお金を永続的にむしり取る危険なヤツです。

書き出して固定費がわかったらお掃除タイム。注意深く精査しいらない子を見つけましょう。

そして必要ない固定費は容赦なく始末です。

たとえ月額100円でも逃してはいけません。時給に換算すれば悪くないバイトだぞ。

 

固定費の節約。

それでは僕が実行したことを8つ紹介します。

 

1.スマホを格安SIMに。

格安SIM:大手キャリア(au/docomo/softbank)の回線を借りて格安サービスを提供する会社(MVNO)が取り扱うSIM(通話・通信に必要なICカード)のこと。

2020年に楽天も参入したけどね。

2019年の携帯電話の格安SIM普及率は全体のおよそ18%。

もうね。未だに大手キャリアを使っている人。

宗教上の理由でもない限り、今すぐ格安SIMにしましょう。

 

どこの会社を選んでも大手キャリアからならまず間違いなく安くなります。

僕たちの場合auで毎月15,000円くらい払ってて高いなーとは思っていました。

UQmobile(auのサブブランド)に乗り換えた今.

2人で毎月5,000円を切りました!

年間120,000円の節約です。

結構凄くないですか? 1年でですよ! 泊まりでディズニーも余裕です。

そうとも知らず・・・というかCMで何年も前から知っていたのにずぅーーーーーーっと大手キャリアで払い続けていました。

 

さぅ
僕ってほんとバカ。

 

しかも電話使い放題オプション付けての金額です。(仕事の関係上必要。)

オプションなしの妻の携帯代はCMの謳い文句通り1,480円

夫婦で携帯料金月3,000円台も射程距離内だと思います。格安SIMマジ格安。

 

もちろん格安SIMにはデメリットもあります。

よくデメリットとして挙げられるのはこの5点。

 

デメリット
  1.  通信速度が遅くなる。(特に昼。)
  2.  大手キャリアメールが使えない。
  3.  実店舗が少ない。
  4.  端末の初期設定が必要。
  5.  クレジットカード払いのみ対応の会社が多い。

 

ただ結論として利用して5ヶ月不便を感じたことはありません。格安SIMマジ最高。

 

ただし、格安SIMは実店舗が少ないこと・人件費の削減が値段とトレードオフになっているので申込方法・初期設定は勉強する必要があります。

でも「格安SIM やり方」でGoogle先生に聞きばいくらでも詳しい説明が載ったサイトを教えてもらえます。

いいですか? 格安SIMに変えましょう。おじさんとの約束。

僕の場合自宅から持ち出してないタブレットにも毎月2,000円払ってました。

解約してもWi-Fi環境で使えるのになんで放置してたんだか・・・。

即、解約しました。

年間24,000円の節約。

 

2.行けないジムは行かない。

これはコロナが怖くてやめました。

週2しか通わないジムに夫婦で月18,000円払ってました。市営施設なら1回300円とかなのに!

やめて年間216,000円節約

 

さぅ
ジムやめようと思うんだけど。
え? いいの?
正直結婚式終わってからはやめたかったんだよね。
さぅ
マジか。

 

さらにほぼ参加していなかった会社のテニス同行会も退会。(会費月額500円)

 

わずかですが年間6,000円の節約。

 

3.サブスク本当に必要?

サブスクリプションサービス。略してサブスク!

コロナ禍に幸せになれるとってもいいサービスですが油断は禁物です。

 

僕が加入していたサブスクはこの4つ。

  1.  Amazon Prime(月額500円)
  2.  hulu(月額1,050円)
  3.  Youtube Premium(月額1,180円)
  4.  Spotify(月額980円)

今回、利用頻度が少なかったHuluとSpotifyを解約。

確かに動画配信サービスは契約数を増やせば増やすほど見れる作品が広がり楽しい。分かる。

でも見たいものが増えすぎて時間をどんどんサブスクに奪われます。

なるべく1つに絞るのがベター。

どうしても見たいものがある時はそれだけ見て1ヶ月経つ前にしっかり解約すればいいんだ!

この件ではとんでもないことも発覚しました。

 

さぅ
あれ? 妻もAmazon Prime入ってるの?
嘘・・・。まったく入った記憶がない。
 

利用していないのに払いっぱなしだった模様。4年間。

ダブってないかも念のため確認するの思わぬ契約が見つかるかも・・・。

3つ解約して、月額2,530円の節約。

これだけで年間30,360円の節約。

 

4.クレジットカードの集約。

定額で落ちていくもので見落としがちなクレジットカードの年会費。

最後に貯まっていたポイントだけ利用して使ってないカードはとっとと解約しましょう。

必要以上に分けてるとポイントも分散するしいいことなしです。

僕と妻で4枚減らして3枚に集約しました。

年会費で年間3,000円節約。

 

 

5.保険のスリム化。

はい。日本人だいすき保険です。

日本人の加入率はなんと8割! 僕もたくさん入っていました。でも加入している保険の契約内容をきちんと把握できていますか?

 

保険は不幸の宝くじ

多くの人が不幸になる可能性にお金を払い保険金以上のお金を手にする人はほんのひと握り。

そして保険料は保険会社が絶対に損しないように操作されています。

 

・ 保険会社がCMをたくさん流せる理由
・ 保険会社の立派なビルが一等地に並ぶ理由

 

すべて支払う保険金以上の保険料をガッポリとれて儲かるから

 

日本の1人当たりの平均月額保険料は月額32,000円。

これを50年支払った場合、夫婦で38,400,000円になります。

下手したら立派な家が建つ金額です。

「それっぽっち気にするだけ無駄!」という人以外スリム化しようね。

宝くじを買うために生活が苦しいなんておかしな話。

 

僕たち夫婦が加入していた保険はコチラ。

 

さぅ
  •  国民健康保険
  •  ドル建て積立生命保険(月額16,000円)
  •  医療保険(月額4,000円)
  •  会社団体医療保険(月額1,500円)
  •  がん保険(月額3.000円)
  •  火災保険(月額1,500円)
  •  自動車保険(月額10,000円)

 

  •   国民健康保険
  •  医療保険(月額3500円)

 

この差。

「とりあえず保険入っておいた方が安心でしょ!」と思っていた僕の頭の悪さが際立ちます。

2人で月額39,500円。年間474,000円も保険料に消えていたことになります。

僕は1年のうち1ヶ月は保険だけのために働いていたということに・・・怖っ。

 

なんとなく「保険に入れば安心!」と思ってだけど保険でもらえるのはお金だけ。

病気が治るかどうかは無関係です。

 

そもそも日本でくらす以上健康保険があります。

医療費の自己負担は3割だけだし、高額療養費制度という強い味方がいる。

 

高額療養費制度

医療機関や薬局の窓口で支払った額が、ひと月(月の初め から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度
※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません

 

医療費の自己負担の上限は月10万円程度というものです。(年収1000万円以下の場合。

手元にまったくキャッシュがない人は医療保険で防衛するのもひとつの策。

だけど月10万円なら保険に頼らずなんとかなる人もいると思う。

今はがんでも長期入院させてくれない時代。保険が安心料と言うのなら100万円貯めておけば安心できそう。

 

それと食費・差額ベッド代・先進医療費は健康保険の対象外なので保険の営業マンは当然ここを切り口に保険を勧めてきます。

でも先進医療ってなんでも治る最先端の治療法な気がするけど効果があるか国がまだ確認できていない医療のことなんだってね。

試験段階だから健康保険に組み込まれてないし受けられる施設も少ない。

そう考えると入るとしても最低限の掛け捨て保険だけで十分

 

ただし、すべて解約するのは危険。

もし起きたら取り返しつかない系はきちんと契約しておいた方が無難です。

 

  •  火災保険
  •  自動車保険(対人・対物)
  •  生命保険(最低限のもの)

 

僕はがん保険と医療保険を解約。他の契約もすべて見直しスリム化しました。

今の保険料は夫婦で月額16,000円です。

月額23,500円の節約。

年間282,000円の節約。

 

6.電力自由化したから自由に選ぶ。

2016年4月、誰でも電気を売ることができる「電力小売全面自由化」が実施されました。

電気を「作る」「送る」会社は今まで通りですが「売る」会社を数百社から自分にとってお得かどうかで選べるようになりました。

素晴らしいのは移行する際新しい電力会社に申し込むだけでいいという手軽さ。

面倒な前契約の解約手続きもいらないし短期スパンでの解約でない限り違約金もありません。稀に例外もあります。

 

そしてどこの電力会社も乗り換えてもらうため料金を安く設定しています。

自分が普段利用しているサービスと接点のある電力会社を選ぶのがお勧めです。

僕の場合は、楽天経済圏の人間なので楽天でんきにしました。

僕が楽天でんきにした理由は以下の3つです。

 

楽天でんきの3大メリット
  1.  基本料金0円
  2.  楽天ポイントが貯まる。
  3.  電気料金が楽天ポイントで支払える。

 

僕は全額ポイントで支払えているため電気代は払っていません。

お金が減らないというのは精神衛生上大変よいです。

電気の使い方は変えてませんが前年同時期と比較して月額1500円安くなりました。

年間18,000円の節約。

 

7.節水をストレスなしで。

シャワーを使う人限定。節約シャワーヘッドに取り替えましょう。

節水シャワーヘッド・・・水の出る穴を小さくしたり数を減らすことで使用感はそのままに使用水量を30~50%削減する商品。

使用感も取り替える前と違いがわかりませんでした!

商品によっては止水ボタン付が付いていて手元で水を止められたり水圧調整機能もあります。

手元で止めれるタイプに慣れるとなしには戻れません! おまけに節水! いいことづくめ!

沸かすお湯が減るので水道代だけではなくガス代・電気代も節約になります。

取り替えて以降数百円は安くなりました。

2,000円~3,000円くらいの商品なので半年使えば元が取れてあとは得しっぱなし!!

取り替え自体もくるくる回して外して新しいのをくるくる回して付けてはい終了! これはもう変えない手ないっしょ!

僕が使っている商品のリンクも貼っておきます。お勧めです!

 

 

 

8.バーバー、妻。

非常事態宣言真っ只中の時、美容院すら行きづらい雰囲気ありましたよね。

コロナ対策ではじめたら節約にもなったパターン

妻がノリノリだったのでやってみたら最高だった。

先入観で「ムリでしょ!」と思っていたけど意外と簡単。

使ってるのアタッチメント付きのバリカンだけ。

妻も最初こそYoutubeを参考にしながらだったけど2回目以降は自己流。

 

しかもじぶん美容院にするとこんなメリットが!

 

じぶん美容院のメリット
  •  美容院を予約しなくていい。
  •  いつでも切りたいときに切れる。
  •  往復する時間もかからない。
  •  もちろんタダ。

 

2ヵ月に1回4,500円払っていましたがこれからは年2回で済みそうです。

年間18,000円の節約です。


さて、トータルいくらになったか。

7だけは金額が具体的ではないので計算から除いてあるけどこれらの節約法を試した結果。

 

月額59,780円。

年間717,360円節約できました。(歓喜)

これで家が建てれるぜぇぇぇぇぇぇ!!!!!
 
固定費の節約だけでこの威力・・・!

しかも今回紹介したもののほとんどは最初だけ頑張ればやることなし! 最高!

何か気になるものがあった人はぜひ参考にしてみてください!

 

それではまたっ! See You Again!

更新情報とか日常で感じたことつぶやいてます。